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私の家だったらよかったのに。
今日は 長姉のところにお盆のお供えを持って行きました。

真ん中の姉から 『庭がすごくかわいくなってるで』

と聞いていたので 一応カメラを持参。

わたしもおとなしい性格ではあるものの・・・?

姉は 人に見てほしいから 庭や部屋をきれいにするという

いやらしい性格ではなく 自分が気持ちよく生活するためです。

今までも 友達に 『お姉さんの家見たい』と言われましたが

答えは 『NO!』

写真を撮ってブログに載せたいなどと言ったら・・・

案外簡単に 『ええよ』

正直 ビックリです。。。




姉

築35年の 中途半端な古い家です。

姉はわたしと違って フランス プロバンス風のきれいなシックガーデンで

姉夫婦だけで 庭の中にこんなおしゃれなコーナーを作りました。

漆喰塀は前からありましたが ブルーグレィの木塀は新作です。

小汚いジョウロはわたしがあげたもので 今となっては

『くっそ〜 あげなければよかった・・・』




姉

庭にはわたしの大好きな “多肉さん”などは一切なく

きれいな花たちしかありません。

白い塀も そこに付けてある “WeLcome”のアイアンも

自分たちで作りました。

随分前 『わたしにも作って〜』・・・ スルーされました。




姉

古い家なので 雨戸の戸袋は木でした。

これまた ブルーグレィに塗って スッキリ飾っています。




姉

35年も前の家は まだ応接間というものがありました。

初めは すごい柄のクロスだったと記憶していますが

クロスも フローリングも張替えました。

外壁も塗り替えるような兄なので もちろん二人で。。。





姉

わたしのように パチモンでもいいという性格ではなく

本物のアンティークを少しずつ購入しています。




姉

店にも飾っていた手編みレースとリネンのベビィワンピ。

よく『売ってほしい』と言われましたが 日銭が欲しいわたしでも

これだけは売りませんでした。

ただ わたしにくれたのは リネンではなくカーテンの余り布でしたけど。





姉

ベルギーだかどこだか知らないですけど ○十万も先に振込みして

届いた ヴィンテージの洋服タンス。

本当に送ってくるんだかどうなんだか・・・

届いたからいいですけど そんなことようしません。




姉

昭和レトロなタイル。今では ちょっとおしゃれですが

20年くらい前は ダッサ〜と思ったものです。

生活感なしでは料理ができないので それなりですが

急に行っても いつもきれいな台所です。




姉

普通のサッシ窓に小さなタイルを貼って こじゃれた空間です。



なぜ 姉の家を紹介したかと言うと 同じ親に育てられたのに

こうも違うかというほど 姉はきれい好きで (潔癖症?)

センスもよく 手先が器用で なんでも出来ます。

この家に引っ越してくるまで “きれい好き”だと

勘違いしていたわたしです。

今は 見る影もありません。


小学校2年のとき 絵の宿題が間に合わず泣いていると

ほとんど姉が描いてくれ はっきり覚えてないですけど

大阪府のなにかに入選し 賞状と絵の写真をもらいました。

大人が見て 手伝ってもらったかわからんか?

今でも 罪悪感でいっぱいです。


お世辞?で 通る方に 『いつもきれいにしてはるね』

と言われる庭を 姉は 『そんなことを言う人はどんな汚い庭やのん』

と のたまいます。

部屋の中も どこから手を付けていいかわからんくらい

散らかっていると言うと 『手伝ってあげるから片付けよう』

恐ろしい〜〜〜 姉に来てもらう前に 1週間ほど

片付けないといけません。

『やる。自分でやる。暇になったらやるから。。。』





 
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